この記事のデータは富士通の有価証券報告書(2025年03月期・IFRS)に基づいています。 有報データの面接活用法の基本は面接で差をつける企業分析|有報データの活用術で押さえておくと、この記事がさらに活きます。
富士通の面接対策で多くの就活生がやりがちなのは、「SIer大手で安定」「パソコンの会社」という表面的な理解で止まることです。しかし有報を読むと、富士通は利益の76%をITサービスで稼ぎ、Fujitsu Uvance・AI・量子コンピュータに未来を賭ける「テクノロジーカンパニー」への転換を進めている会社です。面接官が知りたいのは、あなたがこの方向性を理解し、そこに自分を重ねられるかどうかです。
この記事では、有価証券報告書が示す富士通の投資方向性とパーパス・Fujitsu Wayから「求める人材像」を逆算し、ガクチカ・自己PR・志望動機を一貫したストーリーにする方法を解説します。
有報が示す富士通の方向性
富士通が今どこに向かっているのか。有報の設備投資・R&D費と経営方針を見ると、3つの方向性が浮かび上がります。
Fujitsu Uvance(社会課題解決型DXサービス)の拡大
2024年度の売上は4,828億円、前年比31%増で、当初計画の4,500億円を上回りました。Vertical領域(業界別課題解決)の構成比が32%から36%に拡大し、コンサルティングブランド「Uvance Wayfinders」が立ち上がっています。「お客様に言われた通りにシステムを作る」従来型SIから、「経営変革のアジェンダ策定から実装までリード」するコンサル型ビジネスへの転換が進行中です。ただし、Fujitsu Uvanceの売上はサービスソリューション全体の21%であり、転換は道半ばです(2025年3月期 経営方針)。
AI・量子コンピュータへの集中投資
R&D費1,012億円のうち、全社配賦の424億円がAI・量子コンピューティングなど事業横断的な先端研究に集中投下されています。Cohere Inc.と共同開発した企業向けLLM「Takane」、AIプラットフォーム「Fujitsu Kozuchi」、人と協調して業務を推進する「Kozuchi AI Agent」の三層構造でAI戦略を展開。量子コンピューティングでは256量子ビット機を開発済みで、産業技術総合研究所から超伝導ゲート型量子コンピュータを国内ベンダーとして初めて受注しています(2025年3月期 研究開発活動)。
SIerからテクノロジーカンパニーへの構造転換
利益の76%をサービスソリューション(売上2兆2,460億円・営業利益2,900億円・利益率12.9%)が稼いでおり、ハードウェアはエフサステクノロジーズ(サーバ・ストレージ)への分社化が完了。2025年7月にはネットワーク事業の1FINITYも設立予定です。人事面では2026年4月入社の新卒からジョブ型人材マネジメントを全面適用し、一律初任給を廃止。ポスティング制度で年間約3,000人が社内公募により異動する「自分でキャリアを選び取る」文化への転換が加速しています(2025年3月期 経営方針・従業員の状況)。
MVVとの接続: パーパス「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていくこと」は、Fujitsu UvanceのDXコンサルと先端技術投資の両方を貫く理念。Fujitsu Wayの「挑戦」はテクノロジーカンパニー転換そのもの、「信頼」はセキュリティインシデントを教訓に品質を磨く姿勢、「共感」はUvance Wayfindersが顧客の経営課題に寄り添うコンサル型ビジネスに表れています。
数値の詳細な分析は富士通の企業分析記事で確認できます。
この方向性が求める人材像
富士通の3つの方向性から、「今どんな人材を求めているか」を逆算します。
| 方向性 | 根拠データ | 求める人材像 |
|---|---|---|
| Fujitsu Uvance拡大 | 売上4,828億円・前年比31%増、Vertical領域構成比36% | コンサル主導で経営変革をリードできるDX人材 |
| AI・量子コンピュータ投資 | R&D費1,012億円、Takane・Kozuchi・256量子ビット機 | 先端技術の研究と企業への社会実装を両立できる人材 |
| テクノロジーカンパニー転換 | 利益76%がサービス、ジョブ型新卒適用、ポスティング年間3,000人 | 自律的にキャリアを設計し、変化をチャンスに変えられる人材 |
3つの方向に共通するのは、パーパスが掲げる「挑戦」「信頼」「共感」の体現です。富士通の採用メッセージは「パーパスに共感し、自らのパーパスと重ね合わせて挑戦し、周囲と信頼を構築し共感を引き出し合える人」。面接では、あなた自身のパーパス(何を実現したいか)と富士通のパーパスの接点を語れるかが問われます。
Fujitsu Uvanceが求める人材
業界知見とテクノロジーを掛け合わせて、顧客の経営課題を解決できるDX人材です。Vertical領域の構成比が32%から36%に拡大しているということは、「業界の課題を深く理解した上でテクノロジーを適用する」力がますます重要になっていることを意味します。従来型SIの「技術力があれば良い」から、「顧客の経営アジェンダを理解し、変革を主導できる」人材像への転換です。文系・理系を問わず、課題発見力と周囲を巻き込む推進力が問われます(2025年3月期 経営方針)。
AI・量子コンピュータが求める人材
先端技術を「研究する」だけでなく「企業の現場に実装する」力を持つ人材です。5つの重点技術領域(Computing・AI・Network・Data&Security・Converging Technologies)をAIを中心に融合させる方針であり、AIが全サービスの差別化要素になる世界を目指しています。Takane(企業向けLLM)、ナレッジグラフ拡張RAG、生成AI監査技術など、「顧客が安心して使えるAI」を実現する技術開発が柱です。理工系であれば、研究テーマと富士通のR&D方針を接続させることが有効です(2025年3月期 研究開発活動)。
テクノロジーカンパニー転換が求める人材
ジョブ型人事制度のもとで自律的にキャリアを設計し続けられる人材です。有報の経営方針には「従来型の基幹システムなどの既存IT市場は、引き続き緩やかに縮小していく」と明記されています。この変化を脅威ではなくチャンスと捉え、レガシーシステムのモダナイゼーションやクラウド移行を推進できる実行力が求められます。ポスティング制度で年間約3,000人が異動する文化は、「待っていれば異動させてもらえる」ではなく「自分から動く」ことが前提です(2025年3月期 経営方針)。
ガクチカの切り取り方
ガクチカは「何をしたか」の事実より、「それをどう語るか」の切り取り方で印象が変わります。富士通の方向性に合わせた切り取りの考え方を整理します。
Fujitsu Uvanceに合わせる
異なるステークホルダーの課題を整理し、解決策を主導した経験を中心に語ります。
- ゼミでの共同研究 | 異なる立場の関係者と課題を整理し解決策を導いた過程が、Uvance Wayfindersの「経営変革のアジェンダ策定から実装まで」と重なる
- インターンでの業務改善提案 | 現場の課題を分析して具体的な改善策を提案・実行した経験は、コンサル主導型ビジネスの担い手としての資質を示せる
- サークル運営での課題解決 | 組織の問題を分析し、関係者を巻き込んで変革を推進した経験は、DXコンサルの「顧客の経営課題に寄り添う」姿勢と接続する
Vertical領域の構成比拡大が示すように、「業界の現場を深く理解した上で変革を主導する」ストーリーが理想的です。
AI・量子コンピュータに合わせる
技術を学び実課題に適用した経験が響きます。
- 研究室での実験 | 仮説を立て検証し結果を導いたプロセスが、Takane・Kozuchiの「企業が安心して使えるAI」の開発姿勢と重なる
- ハッカソンへの参加 | 限られた時間で技術を実課題に適用し成果物を出した経験は、R&D成果をサービスに実装する力の証明になる
- プログラミングによるプロダクト開発 | 技術そのものではなく「技術で何を解決したか」を語ることで、研究と社会実装を両立する方向性と接続できる
富士通のAI戦略は「AIを研究する」だけでなく「企業の現場にAIを実装する」ことが軸であるため、「技術そのもの」よりも「技術で何を解決したか」に重点を置いて語ることが効果的です。
テクノロジーカンパニー転換に合わせる
変化を主導し周囲を巻き込んだ経験が有効です。
- 組織の運営方法の刷新 | 従来のやり方を見直し新しい仕組みを導入した経験は、SIerからテクノロジーカンパニーへの変革と重なる
- 新しい取り組みの立ち上げ | ゼロから企画し周囲を説得して実現した経験は、「変化をチャンスに変える」人材像の根拠になる
- 慣習を見直した効率化 | 既存の非効率を特定し改善を実行した経験は、レガシーシステムのモダナイゼーション推進力と接続する
従来型SI市場が縮小する中で変革を推進する富士通にとって、「変化を恐れず、周囲を説得して新しい方向に動かせる」人は価値のある存在です。
共通ポイント: いずれの場合も、Fujitsu Wayの「挑戦」と「共感」を両方示すことが重要です。個人として困難に挑んだだけでなく、周囲と信頼関係を築きながら成果を出した構造が理想的です。連結約11.3万人の組織で、ジョブ型人事のもとポスティングで異動するということは、常に新しいチームで信頼を構築し直す力が求められるということです。
自己PRの組み立て方
自己PRは「あなたの強み」と「富士通の方向性」の交差点を見つけることから始まります。
3ステップで組み立てる
- 強みを一言で定義する — 例: 「課題の本質を見抜き、異なる立場の関係者を巻き込んで解決策を実行する力」
- 裏付けるエピソードを選ぶ — ガクチカと重なってもOK。具体的な数字や変化を含めると説得力が増します
- 富士通の方向性と接続する — 有報データを使って「なぜ富士通で活かせるか」を示す
ステップ3の具体例:
「この力は、御社がFujitsu Uvanceで経営変革のアジェンダ策定から実装までリードする方向に進んでいる中で活かせると考えています。有報で、Vertical領域の構成比が32%から36%に拡大し、業界別の課題解決がますます重要になっていると読みました。業界の現場を深く理解した上で変革を主導する力を、この環境で磨きたいと考えています。」
ジョブ型人事制度と組織文化を理解する
2026年4月から新卒にもジョブ型が適用され、学歴別の一律初任給ではなくジョブレベルに応じた処遇になります。つまり「自分のジョブとキャリアは自分で選ぶ」覚悟が入社時から求められます。自己PRの中で、「特定の分野でスキルを磨き続ける意思」や「自らキャリアを切り拓く姿勢」を示すと、ジョブ型人事との相性の良さを伝えられます。
従業員データとして、平均年間給与929万円、平均年齢43.1歳、平均勤続年数18.2年です(2025年3月期 従業員の状況)。2023〜2024年度で報酬を約20%引き上げ済みで、日本のIT企業としてトップクラスの水準です。長期的にキャリアを築く人が多い組織であり、ジョブ型への転換によって「実力で評価される環境」と「腰を据えて専門性を高める文化」の両立を目指しています。
人的資本の取り組みを活用する
富士通は人的資本への投資を加速しています(2025年3月期 人的資本に関する戦略)。
- ジョブ型人材マネジメントの全社展開(2026年4月から新卒にも適用)
- ポスティング制度による年間約3,000人の社内公募異動
- 2023〜2024年度で報酬約20%引き上げ
自己PRの中でこうした制度への関心を示し、「自律的にキャリアを設計する意思」を語ることで、富士通が求める人材像との一致を伝えられます。
志望動機|なぜ富士通か
志望動機は「なぜIT業界か」と「なぜ富士通か」の2段構えで組み立てます。
「なぜIT業界か」の組み立て
テクノロジーで社会や企業の課題を解決するビジネスに魅力を感じていること、DXやAIの進展により市場が拡大していることなど、業界全体の特徴を簡潔に述べます。ここは深掘りしすぎず、次の「なぜ富士通か」に重点を置きます。
「なぜ富士通か」を他社との違いで示す
ここで競合他社との違いを有報データで示せるかが勝負どころです。
| 比較対象 | 相手の特徴 | 富士通の差別化ポイント |
|---|---|---|
| NTTデータ | DC投資4,130億円のインフラ重視型、海外売上比率59% | Fujitsu Uvance(DXコンサル)+AI・量子のテクノロジー変革型 |
| NEC | 官公庁・防衛・通信インフラ、顔認証で世界トップクラス | DXサービス×AI・量子の先端技術で経営変革をリード |
| 日立製作所 | LumadaのOT×IT×プロダクト融合 | ハードウェア分社化でITサービスに集中、業界横断のDXコンサル |
NTTデータとの違い: NTTデータはデータセンターに年間4,130億円を投じるインフラ重視型で、官公庁・金融の社会インフラ基盤を持ちます。海外売上比率59%、連結約19.8万人のグローバルIT企業です。富士通はFujitsu Uvance(DXコンサル)とAI・量子コンピュータに賭けるテクノロジー変革型。NTTデータが「ITインフラを物理的に持つ」強みなら、富士通は「テクノロジーで経営変革をリードする」方向性です。「大規模ITインフラの構築・運用に関わりたい」ならNTTデータ、「DXコンサルティングと先端技術の社会実装に挑みたい」なら富士通が合います。
NECとの違い: NECは官公庁・防衛・通信インフラに強みを持ち、顔認証・生体認証で世界トップクラスの技術力を持ちます。富士通はFujitsu UvanceによるDXコンサル型へのシフトが特徴です。NECの「社会インフラ×セキュリティ」に対し、富士通は「DXサービス×AI・量子」が差別化の軸です。
日立製作所との違い: 日立はLumada(IoT・データ分析プラットフォーム)を中核に、OT(制御技術)×IT×プロダクトの融合を進めています。富士通はハードウェアを分社化しITサービスに集中する方向です。「製造業の現場DX」なら日立、「業界横断のDXコンサルティング+AI・量子の先端技術」なら富士通が合います。
最終的に、富士通のパーパス「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていくこと」と自分の経験が重なる部分を言語化できると、志望動機に一本の軸が通ります。Fujitsu Wayの「挑戦」「信頼」「共感」のどれに最も共鳴するか、その理由を自分の言葉で語れるかが面接の成否を分けます。ESに有報データを織り込む具体的な方法は、ESの志望動機に差をつける|有報データの活用法が参考になります。
同業他社の面接対策もあわせて確認すると、自分がどの企業の方向性に最もフィットするか見えてきます。NTTデータの面接対策もご覧ください。SIer業界全体の構造変化を把握したい方は、SIer各社の戦略比較やNTTデータ vs 富士通も参考にしてください。
富士通の面接で差がつく逆質問
逆質問は「何を聞くか」で企業理解の深さが表れます。有報の記述を具体的に引用した質問は、面接官に強い印象を残します。
1. Fujitsu Uvanceの転換進捗を問う
「Fujitsu Uvanceの売上はサービスソリューション全体の21%とのことですが、残り79%の既存事業からの転換は現場レベルでどのように進んでいますか。」
この質問のポイント: サービスソリューションの中核であるFujitsu Uvanceの比率を正確に把握していることが伝わります。成長率31%は目覚ましいものの、まだ全体の5分の1である事実を踏まえた質問は、企業の課題を理解した上での逆質問です(2025年3月期 経営方針)。
2. ジョブ型人事制度の運用を問う
「ジョブ型人事制度が2026年4月から新卒にも適用されますが、入社後にジョブレベルがどのように決定され、初期キャリアではどんなスキルが特に評価されますか。」
この質問のポイント: ジョブ型人事の具体的な運用に踏み込む質問は、制度を理解した上で「自分がどう成長できるか」を真剣に考えていることを示せます。面接官の回答から入社後のキャリアパスの具体的なヒントも得られます(2025年3月期 経営方針)。
3. セキュリティインシデントからの教訓を問う
「有報の重点対策リスクとして情報セキュリティインシデントが挙げられていますが、この経験を経て社内の意識や体制はどのように変化しましたか。」
この質問のポイント: リスク情報にあえて触れることで、良い面だけでなく課題も含めて企業を理解していることを示せます。有報に「度重なる情報セキュリティインシデント」と率直に記載されている事実を踏まえた質問であり、表面的な企業研究では出てこない深さがあります(2025年3月期 事業等のリスク)。
4. R&D成果のサービス実装プロセスを問う
「R&D費1,012億円のうち全社配賦の424億円がAI・量子など先端研究に使われていますが、研究成果がFujitsu Uvanceのサービスに実装されるまでのプロセスを教えていただけますか。」
この質問のポイント: R&D費の内訳を正確に把握し、研究と事業の接続に関心を示す質問です。富士通の強みは「AIを研究する」だけでなく「企業の現場に実装する」点にあるため、その接続プロセスへの関心は面接官に好印象を与えます(2025年3月期 研究開発活動)。
5. Kozuchi AI Agentへの若手の関わりを問う
「Fujitsu Kozuchi AI Agentが『人と協調して自律的に業務を推進する』とありますが、この開発やPoCに若手が関わる機会はありますか。」
この質問のポイント: 最新のAI戦略を具体的に理解していることが伝わります。「研究開発活動」の記載を正確に引用した質問は、面接官にとっても議論しがいのあるテーマです(2025年3月期 研究開発活動)。
逆質問のさらに詳しい組み立て方は面接で差をつける企業分析|有報データの活用術で解説しています。
まとめ
富士通の面接対策の核心は、有報が示す3つの方向性(Fujitsu Uvanceの拡大、AI・量子コンピュータへの集中投資、テクノロジーカンパニーへの構造転換)とパーパス・Fujitsu Wayから「求める人材像」を逆算し、ガクチカ・自己PR・志望動機を一貫したストーリーにすることです。
「SIer大手で安定」ではなく、「テクノロジーカンパニーへの転換を推進できる自律型人材」が富士通の求める姿です。有報の投資データとあなたの経験がどう接続するかを語れれば、表面的な企業理解で終わる就活生とは決定的に差がつきます。
次のアクション:
- 事業構造を深掘りしたい方は → 富士通の企業分析記事で有報データの詳細を確認できます
- 面接での有報活用の基本を押さえたい方は → 面接で差をつける企業分析|有報データの活用術で汎用テクニックを学べます
- 同業他社の面接対策と比較したい方は → NTTデータの面接対策で「なぜ富士通か」の答えがさらに磨かれます
- 富士通とNTTデータの違いを詳しく知りたい方は → NTTデータ vs 富士通で投資方針の違いを比較できます
- SIer業界全体の構造を把握したい方は → SIer各社の戦略比較で富士通の立ち位置を確認できます
- ESに有報データを活かしたい方は → ESの志望動機に差をつける|有報データの活用法が参考になります
本記事のデータは富士通の有価証券報告書(2025年03月期・EDINET)に基づいています。投資判断を目的としたものではありません。企業の将来の業績を保証するものではなく、最新情報は企業の公式IR資料をご確認ください。社風や職場の雰囲気、上司との関係性は有報ではわかりません。OpenWork等の口コミサイトやOB/OG訪問を併用して判断しましょう。